旅行

カンボジアで食中毒!原因は何だったのか?検証の結果!!

3泊5日のカンボジア旅行。食べるものにも水にも全く気を付けることなくカンボジアを満喫し旅行を楽しんだ帰る飛行機の中、突然お腹の調子が・・・ぎりぎり家まで耐えることが出来たがそこからが私の悲劇の始まりだった。

帰国後1ヵ月という長い期間食中毒に侵されたのだ。それは一緒に行った友達も同じだった。

私の場合1ヵ月で約5kgの体重減であった。もともとやせ型の私はみんなに心配されるほど痩せ細っていきました。

会社にもろくに行けず、トイレの心配ばかりをする1ヵ月間。

せっかくためておいた有給休暇も急激に減っていく。

朝はお腹が雷のように鳴り目が覚める。

地獄のような1ヵ月を過ごしようやく回復に向かったのである。

細菌性腸炎(食中毒)

細菌やウイルスによるものが多く、下痢・発熱・腹痛・嘔吐といった症状が起こります。

私の場合は1ヵ月間毎日下痢でした。

細菌を外に出し切るまで症状がよくなることは無いので下痢止めの服用は細菌を体の中にとどめておくことになるので逆効果になることもあるそうです。

わたしがカンボジアで食したもので食中毒の原因になったのではないかとおもわれるものを紹介します。

スムージー

スムージーは毎日飲みました。これには氷が入っています。

屋台で売っているドリアン

果物だから安全では?と思っているあなた、果物を切る包丁に細菌がついているらしいです。

生野菜

ホテルの朝食で毎日生野菜を食べました。ホテルだからといって安心は禁物です。必ず加熱されたものを食べてください。

謎のビーナッツ入りココナッツライス餅

道路脇で少女がかわいく売っていて、トゥクトゥクのお兄さんに美味しいからと勧めてもらって食べた。しかし炎天下の中どれくらいの時間外に放置されていたかわからない食べ物は危険だ。

トレンサップ湖

これは食べ物ではないが原因の一つではないかと疑っている。

それはトレンサップ湖です。このトレンサップ湖はアンコールワットのあるシェムリアップから車で30分ほど離れたところに位置しています。小さいボートを使ったクルーズが一般的な観光で知られています。しかしそこでは湖上での集団生活が行われている場所でもあるのです。スーパーがあり学校があり病院などがあり約100万人が暮らしていると言われています。そして生活排水(便や尿も含む)もトレンサップ湖に流され、食料である動物たちもそこで一緒に育てられています。そんなトレンサップ湖の水は細菌の宝庫と言えるでしょう。その細菌がクルーズ中何度も私の顔に飛んできたのです。その細菌がもしかしたら口に入ってきたのではないかなと思っています。

他にも原因となったものはあったかもしれませんが今のところ思いつく原因は主に上記のものです。とにかく日本人は世界で一番お腹が弱い国民だそうです。他国に行く際は十分に気を付けなければいけないのに軽率な行動をとったことをこの苦しみを通して反省しました。しかし良い点が一つだけあります。それは細菌に対する抗体ができたということです。同じ細菌で食中毒にはならないということです。それに期待し、またいろいろな国に旅行し食事と観光を楽しみたいなと思います。