パパ

元祖イクメン パパの家事記録

パパの料理

仕事大好きパパ

定年してもなお活発に活動を続けている。

パパの1日は朝5時から始まる。

朝みんなの起床するまでがパパの一日の中で唯一の至福の時間である。

新聞を一通り読み、今なお続けている経済活動オークションとメルカリのチェックを欠かさずする。

個人でしてるのに平均100以上もの商品を出品し、オークションノートに毎日何かを記録している。

その後一人でゆっくり朝食をとる。

朝から元気なのかカレーやカツ丼、ラーメンをよく食べている。

こっそり食べているつもりなんだろうが、臭いでみんな何を食べているかわかっている。

そして健康に悪いからと母から叱られる。

でも今まで何の病気もしたことがないパパは調子に乗っているので全くその注意を聞こうとはしない。

その後、朝7時ころから続々と起きてくる母、私、妹の順に朝ごはんの用意をする。

母と妹:パン、コーヒー、ヤクルト、野菜ジュース、ビタミン剤、その他の健康食品

私:数種類の果物

わがままな私たちの要望にすべて答えてくれる。

やっとそのわがままな女子たちが仕事に出かけると洗濯を始める。

でも洗濯をする楽しみはあるのだ。

なぜなら隣のかわいいお姉さんと時間帯が良ければお話出来るからだ。

少しの休息をとるとスーパーの買い出しに出かける。

たまにスーパーに一緒に出かけると気づくことだが、どこに何があるのかホントよく知ってて驚く(笑)

そして私たちの好みの食材をよく把握してるので、愛のこもったチョイスをし私たちを喜ばせてくれる。

一通り終わるとやはり老体にムチなのか、疲れも出てくるのでユーチューブを見ながら昼寝。

ユーチューブはパパの友達の一人だ。

ユーチューブではもっぱら政治関係の動画を見ていて、私たちに説明してくれるがみんな興味がなくほとんどが無視!

近所では母は家事を夫に押し付けるというイメージなのか近所の人から避けられる。

この間は隣の家の奥様と鉢合わせしそうになると「あ、忘れ物」と奥様は家の中に引き返した。

母は避けられても悲しくはないらしい。

メンタルがだいぶ強い母

パパの一日はこうして終わっていく。

9時ころには就寝し、また明日に備えるのだ。